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スポーツの冬
知らないうちに、早くも師走。

東京のイチョウの木々も黄色に染まり、街中の木々はイルミネーションに染まり、あたりはすっかり冬になってしまいました。

冬と言えば、スポーツの季節(?)。
スキー、スケート、スノーボード、もうすぐトリノだし、ウィンタースポーツも盛り上がってきました。だけど、おれはスキーが苦手なので、そういう系はあんまり興味がないんです。

高校まで、「体育」って授業がありました。(すごく当たり前…)
体育では、冬は持久走とかサッカーとかバスケとか、「走る」競技を中心にやってた気がします。そういう競技が好きだったせいか、水泳があまり好きじゃなかったせいか、体育で汗びっしょりになった後に授業を受けるのが嫌だったせいか、「夏」の体育って嫌いでした。だから、「冬」になると運動したくなるし、おれの中では「スポーツの季節」なんです。

まぁ、とは言え、最近は身体を動かしてないので、観戦中心なんですけどね…。


そんなわけで、昨日、東京でのサッカー観戦を締めくくるために、Jリーグの最終節を味の素スタジアムに見に行きました。
ajinomoto
「東京V−大分」の試合。
前にも書いたけど、東京Vは来期J2へと降格してしまいます。大分としては、何としても勝利で締めくくって、来期につなげたかったはず。しかし、、東京Vのプレッシャーから解放されたかのような気持ちの強さと巧みなパスワークに翻弄され、若手主体で臨んだ大分は4-2と完敗してしまいました。

まぁ、今までの大分なら、前半に2点も取られると、そのままズルズルと行って、3-0とかで負けるのが通常パターンだったのが、前半に取られた2点を後半に取り戻し、ほんの数分の間だけど同点という状況を作り出せたのは、成長の証というものでしょう。その後の、「攻撃は最大の防御」とでも言わんばかりの総攻撃も面白かったけど、やっぱり防御も必要最低限は必要ということを改めて思い知らされました。

来年からは、大分でのホームゲーム、そして福岡との九州ダービー、できれば広島なんかにも行ってみたいなぁ…と画策中。まぁ、仕事がどれほど大変なのかと、配属がどこになるのかが一番の悩みの種ではあるんだけど…。


そして、今日は、ラグビーの観戦。
ラグビーはルールもよく知らないけども、この試合の応援は学生の間の恒例行事と化してるので、今年も参戦。勝ったのか、負けたのか、いろいろ書きたいけど、大学名がモロバレするので、やめときます。しっかし、雨の降る中の国立競技場はすっごく寒かった…。でも、国立って、古いし、屋根ないし、椅子の背もたれないし、設備的には良くないんだけど、あの雰囲気が何とも言えなくて好きだね。いつか、大分トリニータが国立で試合をするところを見てみたいなぁ…。(天皇杯、決勝まで行ってくれ〜!)


…と、2日連続のスポーツ観戦(と、その後の飲み会)。
卒論なぞそちのけで遊び呆けておりまする。

でも、、これから先も、天皇杯(サッカー)、高校サッカー、高校ラグビー、箱根駅伝、…、と、冬は好きな(気になる)大会が目白押し。高校野球が夏休みで良かったとホントに思う…。


そうそう、おれの母校(高校)が、高校サッカー県予選で決勝に進出するも、惜しくも敗れてしまったらしい。そんなにスポーツの強い学校じゃないだけに、ぜひ勝ってほしかった…。なんとも残念。

まぁ、そんな感じの昨日今日です。
今週はそろそろ卒論の執筆に入ろうかなぁ。(あくまで予定)
| トリニータを応援します。 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「あの日」があるから「今」がある
今日はバイト明けだったので、帰宅後は家で休んでました。

ここんところ毎週土曜日はサッカーの日。
というのも、Jリーグも終盤を迎えて、テレビでの中継も多くなって、どうしても見てしまうのです。

今日はNHK-BSでの「ガンバ大阪−千葉」の試合。
途中何度か寝ちゃってたけど、千葉はやっぱり強いなぁ…と。まぁ、大分が千葉に弱いからか、「千葉は強い」と思いこんでる節もあるけどさ。

結局、1-2で千葉が勝利して、優勝争いはまさに混沌としてきました。

おれとしては、大分をJ1に昇格させて、2003年にしぶとく残留させてくれた小林監督率いるセレッソ大阪に優勝してもらいたいなぁ…って。


…って、優勝争いはそんなに興味はなくて、興味の対象は残留争いだったりするんです。

なぜかって?

きっと、大分がJ1昇格後、毎年のように残留争いをしてて、この季節の風物詩になりつつあったからだと思います。

特に思い出すのは2年前の最終節。
あの日は、3年生から始まるゼミの入室試験の日でした。

入室試験は、筆記試験と個人面接がありました。
そして、結果が即日発表で、同じ学部のほとんどの人たちがその発表を待つために、校舎のロビーにたむろってました。おれも、クラスの友人たちとロビーのベンチを占領して、17時ごろを予定されてた発表を待ってました。

その発表を待つのと並行して、大分のビッグアイでは、大分のJ1残留をかけた大一番(大分−仙台)が行われてました。たしか、引き分け以上で大分のJ1残留(=仙台のJ2降格)、大分が負けるとJ2降格(=仙台のJ1残留)という残酷極まりない試合だったと思います。

居ても立ってもいられないので、携帯のスーパーサッカー(TBS)のサイトを、1分おきくらいに更新して、試合の状況をすごく気にしてました。前半のうちに大分が先制して、J1残留に一歩近づくも、決定的な2点目が出ない…。まぁ、2003年の大分は、「守って守って守って引き分ける」という感じのサッカーで、まさにJ1残留のためのサッカーをしてたような感じなので、2点目が無いのは想定内だったような気もしますけど…。

そして、後半、仙台の根本(当時)に同点弾を許してしまいます。そこから試合終了までの約25分間、自分の試験の結果よりも、トリニータの試合状況に集中してました。まさに、大分に念を送ってたような感じです。

そうして、なんとか無事に試合は1−1の引き分けで終了して、大分はJ1残留を果たしました。そのおかげで、今もJ1で試合をする大分を見れるわけです。そして、今年も途中から就任したシャムスカ監督のおかげでチームが変わり、残留を23日に確定させました。

「あの日」、大分の監督だった小林さんは、「今」、セレッソの監督として優勝を争っています。
「あの日」、仙台の選手として大分に同点弾を浴びせた根本選手は「今」、大分トリニータには欠かせない選手として大分の残留に貢献しました。
「あの日」、仙台のシュートから大分のゴールを守った守護神岡中は今シーズンでの現役引退を発表し、「今日」、セレモニーが大分で行われました。。。(岡中選手、ありがとう!)
そして、おれは、「あの日」の入室試験に無事に合格し、「今」のゼミのみんなに出会えたわけです。そう考えると、人の人生って不思議です。


そして、今日。
Jリーグ開幕当初、あれほど注目されてJリーグ人気を牽引した1つの力となった東京ヴェルディ(当時はヴェルディ川崎だけど…)のJ2降格が決定しました…。しかし、「あの日」、「今」の状況を想像することは全く不可能でした。だから、今年降格してしまうチームも、これで終わりじゃないんです。どんどん日本のサッカー、Jリーグを面白くしていってほしいです。



ちなみに、来年は九州勢のアビスパ福岡がJ1に復帰します。これで、J1での「九州ダービー」が実現します!それに、九州でのJ1の試合が増えるわけです。来年から九州に住む身としては、なんとも嬉しい限り。

…と、その前に、来週は「東京V−大分」を味スタに見に行って、東京でのJリーグ観戦を締めくくってきまーす!
| トリニータを応援します。 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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