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ジョバンニとカムパネルラ
今度、富士山に登るんです。

初めて登ったのは、2年前。大学2年生だった。
新宿からロマンスカーに乗って新松田まで行き、JR御殿場線に乗り換えて、カボチャ色の電車で、御殿場まで。そこから、富士急の登山バスに乗り換えて、富士山の須走口へ。登山口で、車で向かった友人と合流して、登山開始。途中、山小屋で仮眠をとる1泊の山行で、無事、頂上でご来光を拝むことが出来た。

でも、ご来光よりも記憶に残ってるものがある。

それは、流れ星。

当たり前だけど、富士山は高い山なので、星がキレイ。
いやいや、「キレイ」なんてものじゃない。
7合目の山小屋を深夜に出発して、頂上を目指す途中、疲れて休んで空を見上げると、思わず息を飲んでしまった。プラネタリウムでしか見たことのなかった天の川が宙を横切っている。小学生のころ見たプラネタリウムでは、美しい天の川の隣に、ジョバンニとカムパネルラがいたっけな…。

次の瞬間。
何かが落ちた。

そう、流れ星であった。

何を隠そう、それまでおれは、流れ星を見たことがなかった。

大分の田舎に生まれ育ち、東京に比べると星空は圧倒的にキレイなのに…。その上、しし座流星群が訪れたあの日、受験勉強もそちのけで、夜遅くまで夜空を見ていたのに、だ。

でも、この日、初めてそれを見た。
「それ」と言うより、「それら」を見た。
数分の休憩のうちに、いくつもの星が流れていく。
神秘的だった。

そして、今年、また富士山に登る。

ちょっと思い出を語りすぎたけど、今日はその計画を立てた。
ゼミのみんなを誘って、先達ぶって説明しておきながら、計画が伴ってなかった。2年前と大きく変わってる(使いづらくなってる…)ロマンスカーの時刻を調べ、バスの時刻と料金を調べ、タクシー会社にも問い合わせ、山小屋の予約をした。結局、前回と同じ須走口からの登山となるけど、ぜひ今回も登頂したい。そして、あの満天の宇宙を見ておきたい。

(そういえば、小学生のころ、天体望遠鏡を買って、月のクレーターとか見てたなぁ・・・。ロケットが光の速度で飛ぶと…とか、興味はあったのに、、結局、数学が得意にはなれず、文系を選んで今に至るけど…。)


8月2日。晴れますように…。
| 旅行とか交通とか | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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