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富士登山中に考えたこと
昨晩、富士登山から不二に…、いや無事に(笑)帰ってきました。

今回の富士登山。
2度目と言うことで、前回よりはペース配分や身体の使い方はうまくいった。前回は、靴擦れをおこしてマメが破れてしまい、そのせいで片足をかばうような歩き方になって、かなり疲れてしまった記憶がある。だけど、今回は靴擦れは未然に防ぐ対策をとったため、足に合ってない靴なのに靴擦れはおきず、帰りの砂走りでも走り方を心得ていたため、それほど膝が痛くなることもなかった。ただ、山小屋で眠れなかったのだけは、対策不足で今回も失敗。やっぱり、耳栓を持ってくべきだった…。

でもやっぱり、山登りは面白い。
自分の体力・精神力と戦いながら、一歩一歩と歩を進める。それでいて、自分の仲間、他のグループ、さまざまな人たちと、励まし、励まされながら登ってく。早すぎず、遅すぎず、みんなが登頂できるようなペースで、危険なところは手を貸しあいながら着実に登ってく。遅いグループに遭遇したら、あいさつを交わして、道を譲ってもらう。ときには世間話なんかも。早いグループに抜かれるときも同様に。

自分との戦い。他人との関係。そして、偉大なる頂に達する。

まさに、人生の縮図だと思う。

よく、マラソンが(笑)、人生に例えられる。マラソンなんて到底走れないから何とも言えないけど、登山もまた、いや登山の方が、人生に近いような気がする。山があり、谷があり、楽なところがあり、危険なところがある。そこには、多くの人がいて、手を差し伸べあいながら、結局は自分で登ってく。ゆっくりでもいいし、早くてもいい。だけど、遅すぎないように、また早過ぎないように…。何より大切なのは、無事に登頂することと、無理矢理には登頂しないこと。

そんなことを、登りながら、ちょっとだけ考えてみた。登山は人生だなぁ...と。

というわけで、今日の書き込みでは、登山の詳細はありません。

…というのも、わたくし、アンチデジカメ人間なので、UPできる写真がほとんどありません。写真が現像され次第、ボチボチと、「特集」ということで書いていきます。

いち早く知りたい人は、同行してたtetsuさんのブログでお楽しみください。

…というのもちょっと無責任なので、予告編。
ご来光

富士山の頂上にて、国歌「君が代」が流れ、国旗「日の丸」が掲揚される中、だんだんと姿を現してくるご来光晴れなんだか、「日本人」としてのアイデンティティが湧き上がってくる一瞬でした(笑)
| 【特集】富士登山 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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