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今日も暑かった。
なので、昼間は外には出ない。特に用事もなかったし…。

何気なく新聞を読んでると、今日も「国会中継」があるみたいだったので、昼間っからNHKにチャンネルを回す。郵政民営化が大詰めを迎え、可決か否決か、はたまた解散総選挙か…と、ニュースを賑わしてるし、一応これでも政治学科に所属しているので、結構興味もあった。

で、見ていると、小泉さん、かなりお疲れのよう。

そりゃあそうだろう。本来、仲間なはずの自民党からも郵政民営化に反対の声が上がり、自らの最大の公約が目前で消えようとしている。しかも、参議院の審議なのに、衆議院の解散を示唆(堂々と言ってるようなものかも…)してしまったばっかりに、さらに風当たりは強くなってる。その上、マスコミときたら、相変わらず「オモシロオカシク」やりたいのか、「票読み」と間接的な「小泉批判」。

でも、おれは小泉さんを応援したい。
彼が総裁選に初勝利を収めたときもテレビの生中継を見てたし、大分に2001年の参院選の応援に来てたときもわざわざ見に行った。たしかに、改革のスピードは遅いかもしれないけど、着実に進んでるとは思う。ヒマワリを毎日観察してると成長に気付かないのと同じでしょう。この4年間を見るだけでも、いろんなことが変わった。そして、必ずしも悪い方向じゃない。だから、基本的にはおれは小泉さんの政策を支持してる。

そして、今回の郵政民営化。なぜ、小泉さんは「修正」すら受け入れないほど意固地なのかはわからないけど、民営化はすべきだと思う。やっぱり、民営化すればいろんな意味で可能性は拡がるし、公務員の削減は何より必須だろう。

それにしても、反対派はなぜあれほど郵便局の存続に力を注ぐのだろう?

「過疎地では郵便局が生活そのものを担ってる」とかいう理論なんだろうけど、大都会でのちょっとした儲けだけで、田舎の弱小(失礼)郵便局の1つや2つは存続できるでしょうに…。だから、民営化して利潤追求に走るからって、そうそう田舎を切り捨てることはないでしょう。現に、JRだって、都会の収入で田舎の赤字ローカル線を運営してるわけだし。

そして、「弱者の切捨てだ!」とか言ってる。これには、田舎者として反論したい。いつから、過疎地に住む人が「弱者」になったんでしょうか??「地方の時代!」とか叫ぶくせに、こんなときだけ「地方は弱くて貧しいから…」と言わんばかりの主張。いっそ、「えーい。郵便局なんぞいらんわい。金融くらい地元だけで何とかできるわい!」くらいの気概(?)を見せてくれりゃ、地方も勇気付けられるのに…。

…というのは現実離れしすぎだけど、反対派はちょっと心配しすぎ。

まぁ、おそらく、いろんな筋からの働きかけの結果なんだろうけど、日本の将来を考えるなら、民営化は妥当だと思う。まぁ、いろいろ思うところはあるけども、収拾つかなくなるし、知識不足がさらに露呈しちゃうので、この辺で…。

月曜日の採決、「可決」されることを心よりお祈り申し上げます。

(…賛成派って、愚痴がないから影に隠れちゃうんだよね。)
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日本に戻って見れば...
何だか非常に慌しくてVACATIONとは程遠かった(目的が違ったので仕方ないのですが)ハワイでの日程を終えて東京に戻りましたが、いやあ暑いですね。 ハワイも特に午前中の紫外線の強さは相当なものですが、日本の蒸し暑さに比べたら爽やかなものでした。 ちょうど広州
| 社長の本音日記 | 2005/08/06 8:53 AM |