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富士登山2005夏 その
〜〜〜
更新が遅くなりました。
もう2週間も前の話になったけど、富士登山のその後です。
画像は、写真をスキャンして、それをかなり圧縮しているため、粗くなっちゃってますがご容赦ください。

では、富士登山の続きをどうぞ!
〜〜〜

新6合目で十分すぎるくらい休憩をとった後、金剛杖に焼印をもらって、再び歩き始めた。
富士山


富士山

だんだんと高山植物(と思われる花)が増えてきて、木の高さもどんどん低くなってくる。写真の植物は、帰ってからネットで調べてみると、どうやら「クルマユリ」という花らしい。日本に自生しているユリの中では、最も高いところ(寒いところ)に咲く花で、北海道では海岸にも咲いてたりするんだとか。


富士山

富士山

そうこうしてると、本6合目「瀬戸館」に到着。
焼印をもらって、休憩して、給水したり、甘いものを食べたりしてると、だんだんと空模様が悪くなってきた。「空模様」と言っても雲の中だから、雲が山を登ってくるような感じ。雨が降ってきては最悪なので、上着だけでも雨具を着用して、さっさと出発。

富士山

…と、出発して、大して登らないうちに、雲が晴れた。空気も澄んで、ものすごくイイ天気。おかげで、どんどん暑くなってきて、早くも雨具は脱ぐことに。

その後も、登っては休み、登っては休み、果てしなく続いてるかのような登山道をひたすら登る。急いで登ろうとすると、すぐに息が上がって、だんだんと空気が薄くなってきたことも実感できる。だんだんと会話も無くなっていく。正直、この区間はキツかった…。

そうして、第1班はとっくに今日仮眠をとる予定の山小屋に到着してることだろうと思っていた矢先、すぐ上に、第1班のみんなの姿が!そこはもう、7合目の太陽館だった。待っててくれたのか、休憩してたのか、みんなで「ゆで卵」を食べてた。おいしそうではあったけど、なぜか食指は動かなかった。そういえば、ここまであまり飲み食いせずに登ってきたため、飲み物は500mlも消費してなかった。多すぎたな…って、このときはまだちょっと後悔してた。

7合目は、焼印は無く、代わりに「記念ステッカー」を売ってるだけなので、ここでは何も買わずに、出発。第1班には先に行ってもらって、またゆっくりと上り始めた。

富士山

次は目的の山小屋だし、もう上には見えているので、かなり元気が出てきた。…とは言え、まだまだ先は長い。頂上なんて、はるか彼方。でも、登山道を1歩、また1歩と、歩いてく。


では、今回はここまで。
| 【特集】富士登山 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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