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富士登山2005夏 最終回
〜〜
頂上に着いたまま、ずっと話が途切れててゴメンなさい…。

今回は、下山から帰宅まで。
いよいよ富士登山特集も最終回となりました。
って、もう登山から20日も経つわけだし、もう終わらせなきゃ…。

それでは、どうぞ。
〜〜
7時20分、お鉢廻り組は頂上で休憩するということで、先に下山を始める。

下山道は登山道とは違う道を通り、一気に下りていく。

最初は、ブルドーザーも通る「ブルドーザー道」。結構急な角度があるし、下界も真横に見えるので、ちょっと怖い…。慣れてる人や怖いもの知らずの子供たちは、スタスタと下りていくけど、おれみたいな臆病者は、杖にしがみつきながら、恐る恐る下りていく…。

そんな道もしばらく歩くと、身体も慣れてくるし、角度も多少は緩やかになるので、だんだんとスピードも上がってくる。…とは言え、普通よりも遥かに遅いのか、昨夜仮眠を取った本7合目の見晴館のそばまで来たとき、後続のみんなに追いつかれた…。

7合目の太陽館まで着くと、今度はブルドーザー道ではなく「砂走り」になる。

「砂走り」とは、その名の通り、「砂」の上を「走る」ように下りていく下山道。砂が深く、傾斜も急なので、踵から砂を踏み込むと、1歩で数十センチは下りることができる。そして、歩くとバランスを失いやすいので、ちょっと駆け足くらいの方が下りやすい。

とは言え、砂走りの序盤は、かなり傾斜があるし、大きな石もゴロゴロしてるので、ちょっと怖い…。半分くらい下ると、石も少なくなり、比較的走りやすくなってくる。

(…と、なんとか砂走りの状況を文章にしたいんだけど、おれの乏しい表現力では、どうもうまくいかない。こればっかりは、「百聞は一見に如かず」ということで、興味のある方は、ぜひ須走口か御殿場口の下山道を下りて、体験してみてください。)

どうにかこうにか、足も痛めずに砂走りを終えると、「砂払い5合」の売店&休憩所に着く。「ここから駐車場まで、約2キロ、30分。・・・」と、同じ案内を延々とやってるオジサンが飲み物を売ってる。その名の通り、ここで身体中の砂を払って、後続のみんなを待つ。

約1時間後、全員が到着したので、駐車場に向かう。

前回は、ここから駐車場までずっと森の中だったけど、道が変わったようで、ブルドーザー道をしばらく歩いてから森に入る。やっぱり森は歩き難いので、ブル道はありがたい。

そうして、何事もなく、駐車場に辿りついて、無事に富士登山は終了〜!


5合目で帰りのバスを待って、御殿場駅へ。帰りのバスでは、もちろん睡眠…。

御殿場駅に着いたら、コインロッカーから荷物を取り出して、またバスに乗って温泉へ。温泉は、「天恵」というところ。前回ほどの疲れは無いとは言え、やっぱり足が痛いし、身体もキツイ…。そんな状態での、温泉。ほんっとに気持ちいい。温泉の後は、食堂で昼食をとって、みんなでゆっくりとお昼寝。

…と、うまく行かないのが、旅行の醍醐味。
帰りに新宿直行の特急電車(あさぎり8号)に乗るには、15分後のバスに乗らなきゃ間に合わないとのこと。それを逃すと、大きな荷物を抱えて、大きな疲労も抱えて、ロングシートの通勤型電車を乗り継ぎながら帰るハメになる…。それはイヤなので、昼食後、休む間もなく出発。バス停まで走って走って、何とかギリギリ間に合った(はず)。

しかし。

5分後…。
バスが来ない。

10分後……。
まだバスが来ない…冷や汗


田舎のバスのいい加減さにイライラしながら、特急に乗るのを諦めかけたとき、ようやくバスが来た!

その後、どうにか特急にも間に合って、なぜか車内ではみんな一睡もせずに、無事東京に帰り着きましたとさ。

やっぱり、富士登山は面白いし、またいずれ登りに来よう。


・・・ん〜、なんだか最終回にしてはまとまりのない話になったけど、はいおしまい。めでたしめでたし。(って、これ絶対、無理矢理終わらせちゃってるよなぁ…ショック
| 【特集】富士登山 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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