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雪のハルカ
今朝は、珍しく早起きでした。
(と言っても9時半だけど…)

ふと、テレビを付けると、NHKのBS2で今回の朝ドラの「風のハルカ」の再放送をやってました。それも、1週間分がまとめて全部。

「風のハルカ」
NHKの朝ドラで、初めて大分県が主な舞台になったという記念すべきドラマです。それも、「湯布院」が舞台。湯布院は、おれが卒論を書くに当たって、研究対象の1つにしたまちだから、興味津々なんです!…ということは無く、(卒論で湯布院を扱ったのはホントだけど)全然ドラマの方は見てませんでした…。

だけど、ついこないだ同じようにふと目にしたときに、ハルカが大阪から湯布院に帰ってきてたので、気になってはいたんです。そこで、今日はじっくり90分間鑑賞してみました。

見終わって…、不覚にも、
「来週からは毎日見よう!」と思っちゃいました。


湯布院のまちづくりの姿勢がドラマでも忠実に描かれてるし、そんな中でハルカが試行錯誤・悪戦苦闘しながら頑張ってる姿がホントに素晴らしいものに見えたのです。つい、涙も…(笑)…たぶん、おれの夢も、そういう観光とかまちづくりの仕事に携わることだから、自分に重ねちゃうのかもしれません。しかも、大分弁だしね。

…ついでに言うと、、このドラマ、今までに見たドラマの中では、一番、ホンモノの大分弁に近いような気がします。もちろん、脚本全部を完璧な大分弁にしちゃうと、全国の皆さんが意味不明になっちゃって、大分県民専用ドラマになっちゃうから、言葉はかなり標準語に近くなってます。「よだきい」も意味無く出てくるけど、普通の会話では「めんどくさい」って言ってるしね。

だけど、「〜っちゃ!」「〜っち」「〜やなぁ」とかは、なかなかイイ線行ってると思う。役者さんによって上手下手はあるし、微妙にイントネーションとかアクセントは違って聞こえるけど、大分弁っぽさは出てる気がする。


その後、「風のハルカ」に始まって、いろいろと湯布院の観光についてネットサーフィンしてたら、近年、大分の観光はいろんな面でどんどん変わってきてる(組織とか制度とか)みたいで、、やってみたいことが増えてきました!まぁ、まずは自分の就職先でしっかり根付くことが大切だけど、いずれは…ね。


…と、テスト前なのに、テレビとネットの世界に逃避しつつ、午前中が終わりました。テレビのニュースに教わって、窓を開けると、そこは銀世界でした。

20060121_109044.jpg

世の中の、大学受験生の皆様。寒い中のセンター試験、ご苦労さまです。

自分のセンター試験なんて、ついこの前のような気がするけど、もう4年も経つんだよね。
| 映画とかテレビとか | 11:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
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風のハルカ 第16週「音楽祭へようこそ!」第91回
水野家。陽介バンドの練習が進んでます。夜。開始時間1時間後。お客は0。「ごめん、急に後夜祭なんて無理やった」(ハルカ)「いいっちゃ、お前はようやった」(正巳)「あ〜」(正巳)「お〜」(猿丸)「なんで、あんた湯布院に?」(正巳)「ごめんなさい」(ハルカ
| カブトムシ | 2006/01/21 3:56 PM |